スマートフォン版はこちら

施工事例

初心者が和室をプロ級に平らに漆喰で仕上げた自慢の壁 東京都:宮澤邸 施工方法:DIY 施工面積:30屐複絃) 施工期間:1ヵ月 カラー:ミルクホワイト 使用量:チューブタイプ本格漆喰 61本

元は砂壁クロスだった壁の和室にチューブタイプ漆喰でコツコツ塗りました。シンプルという言葉がピッタリ。和室には漆喰がイチバン!

初めての方が塗ったとは思えないこのお部屋は、宮澤さまお一人でチューブタイプを使って完成させました。写真で壁を写そうとしたのですが、ピントが合わないくらい真っ白で平らな壁に仕上がっています。

こんなに平らにできるのは漆喰の質感ならではですね!
宮澤さんは定年後、外壁リフォームをしているときに塗り壁をしているのを見ていて、面白そうだから内部は自分で塗ろうと決心されたとのこと。

宮澤さまから初めてお問い合わせのメールをいただいたのは10月です。染みやカビの事をお聞きになられ、その後、間もなくご注文がありました。

砂系の壁であったため、予定よりも多く材料を使っていたり、時間がかかったことを心配していました。
ですが、チューブタイプ漆喰で時間のあるときに一壁一壁仕上げ、約一か月後には、1部屋すべての壁を完成されました。

お伺いさせていただいたときに見た壁は・・・なんということでしょう!

きれいなフラット(平ら)!プロの左官にも引けをとらない素晴らしい真っ平らな壁になりました!!
完成後の感想では、「完成後の空気感が以前とは全く違うので寝るのはこの部屋です。」とおっしゃっていました。

全く初めてなのに、キレイに平らなフラット仕上げがなされており見事に完成されています。上手いですね
養生もキッチリして直線がキレイにでています。裏技を使えば、初心者でもコツをつかんでフラット仕上げにできますよ!

ロハスウォールからのメッセージ

完成した壁は本当に素晴らしいものでした!
メールでは「光の加減ででこぼこが・・」とおっしゃられていますが、
普通に見ても本当にわかりません!言っていることがすでにプロ並みです。
(プロはライトを当てながらフラットにできているかを確認します)

「完成後の空気感が以前とは全く違うので寝るのはこの部屋です。」
とおっしゃっていました。

漆喰ならではの質感と空気感で、和室が高級感あふれるお部屋になりましたね!