お客様の声

ロハスウォールがこの家の雰囲気をつくってますね。もともと古い家なのでインテリアにはこだわりたいなと思っていました。この雰囲気は築年数がたっているこの家にちょうどいいです。

千葉県:田中様

家を購入〜引っ越しまでなんと3ヶ月のスピード!そんな短期間にかかわらず、漆喰DIYで全面完成。そんな短期間でも、どうやったら完成させることができるのか?そのポイントについてお聞きしました。

インタビュー: この物件を見つける前から漆喰を塗ろうと思っていましたか?
ご主人さん: 家を買う決心をしたのが2013年11月でそこから1ヶ月で物件を探して決めました。ものすごい短期間ですよね(笑)。もともと漆喰をやろうと言い出したのは妻なんです。
奥さま: 昔からなんとなくだけど漆喰は体に良いなという認識はありました。なにより見た目、デザインが好きなんです。それに子供がアレルギー体質なのでより漆喰にしたほうがいいのではと思いました。
ご主人さん: 以前住んでいたマンションが角部屋でカビがひどかったんです。漆喰は湿気のコントロールができるということでその点もいいなと。あと、わたしは仕事が建設業なのでクロスのいろんな問題はよく知っていました。そして、12月の塗り壁教室に参加してこうやってやるんだーって知って、ノリノリになりました♪ 妻は少々不安がっておりましたが(笑)
インタビュー: ロハスウォールを知ったきっかけは何ですか?
ご主人さん: インターネットで調べてロハスウォールが出てきました。
そこに塗り壁教室があってかなりの人数が参加されているようですし申し込みました。
インタビュー: ロハスウォールにした決め手は何ですか?
ご主人さん: 一番の決め手は教室に参加して辻さんに直接会ったことですね。自分たちの時間や労力の問題よりも、会社として信頼できるかが大事でした。教室に参加したことで確信しましたよ!
インタビュー: ありがとうございます!
インタビュー: 実際塗ったときの感想はどうですか?
ご主人さん: リフォームの工期があったので調整がつくのかなという不安はありました。塗るまでの準備が大変ですね。養生はどうやったら効率的にできるのかと常に考えていました。また、現場体験会で実際に自分たちで塗る大変さを実感したので、インストラクターを頼みました。わたしたちのように時間がない人にとってはインストラクターに来てもらえて本当に助かりました。
天井もみんなで塗りました!
インタビュー: 田中さんの家では現場体験会を開催しましたが、何か心配はありましたか?
ご主人さん: 自分たちが塗る前に現場体験会に参加していたので特にはなかったですね。
ただ、当日までにどこまでやっておけば目標の壁が終わるのかなという点が心配でした。
でもインストラクターの小林さんが来てくれて安心しました。この場所はサポートエリアだったので良かったです。
インタビュー: ロハスウォールでよかったものって何ですか?
ご夫婦で: まず1つ目は脚立を含めたレンタルセットがいいですね。マンション住まいだとマイ脚立を置く場所はないですから!
2つ目は、塗るまでの流れがわかりやすいことですね。ダンボールで送られてきて、樽(大きなバケツ)に入れて、ミキサーで混ぜる。それに無駄なゴミが出ない気がします。よく考えられているなあと。
3つ目は、チューブタイプの漆喰が意外と便利!ちょっとした隙間にチューブタイプを使ってみました。
もみもみしながらここどうしよっかなーって考えて、普段着のまま手袋せずに塗れましたよ!補習用に初心者セットを買って、常備していつでも補修して塗れるようにしました。
インタビュー: 完成後に思うクロスとの違いはありますか?
奥さま: 梅雨時期になったときに効果を発揮するのだろうと思っています!ただ前の家に比べて結露のしにくさは感じますね。だいたい湿度60%で快適ですよ。前の家はカビがどうしようもなくて、、、。(苦笑) あとは見た目がいいですね。白の色合いはとても気に入っていて部屋が広く感じます。
漆喰を塗ったことで広く感じるリビング
インタビュー: ロハスウォールの悪い点や改善点はありますか?
奥さま: んーーーーーー(悩)。 そうですねえ、、、脚立の大きいサイズのレンタルがあればなあと思います。あとは、24kgは女性には重いのかなと思います。24kgを樽に入れてミキサーかけるのは女性ひとりでやるのは厳しいですよね。
インタビュー: ダンボール箱のまま袋から取り出すのか、大きなバケツに一度移し替えるのとどちらがオススメですか?
ご主人さん: 最初から樽でやればよかった!!って思います。その方が無駄がないです!箱のままだと袋についた漆喰が固まって中に落ちるし、袋のしわの間の漆喰をとるのが面倒でしたよ。
インタビュー: ロハスウォールへの期待や要望はありますか?
ご主人さん: ロハスウォールのスローガン“塗りを文化に”は良いことだなって思います!
今は時代的にコストやスピードを重視してしまいますが、もともと漆喰は日本の生活の一部ですよね。漆喰がもっと広がって文化として残っていけばなあと思います。それに漆喰がリフォームとして使えるのがいいですね。なんでも使って捨てるのではなく、自分たちで直しながら暮らしていくことって大事ですよね。それに、業者に全部任せると失敗を見つけたときイラっとするけど、自分たちでやると失敗しても味だよねってなる(笑)。自分たちで塗るDIYだからこそ、大変だけど愛着がわきます!
このときしか残せない家族の手型も漆喰壁に
インタビュー: これからDIYに挑戦する方へのアドバイスはありますか?
ご主人さん: 養生をもっときれいに!ですね。角の養生がしっかりしていればもっとキレイに塗れたなあって思います。やっぱり時間に余裕をもって丁寧にやるべきですね。私たちも今週引っ越しだ、いつまでに塗り終わらなきゃって焦って養生してしまいました。
奥さま: いやあ、でもあの短時間でよく決心して塗ったよね(笑)。
ご主人さん: それと、塗っているときは手持ちの材料に余裕をもつことは大事ですね。
インタビュー: 塗ってるときになくなると塗りがストップしちゃって困りますよね。
インタビュー: 最後ですが、塗ってないご自宅を想像できますか?
奥さま: ロハスウォールがこの家の雰囲気をつくってますね。もともと古い家なのでインテリアにはこだわりたいなと思っていました。この雰囲気は築年数がたっているこの家にちょうどいいです。近所の人みんな漆喰塗ればいいのになあ(笑)。
子供部屋も家族で塗りました
インタビュー: どうもありがとうございました。
ロハスウォールを塗ったことで雰囲気が出たキッチン トイレの壁は対面のみ乱流パターンの仕上げ 玄関はDIYが上達した最後に完成