お客様の声

声を大にしていいますよ!天井は塗るべきだと!

千葉県:古川様

「DIYでするってのはやっぱり業者に頼んだらできないような事とかも自分で経験できるし、考えたりだとか成長もできる」と言い切る古川さん。
でも最初はとても不安だったそうです。下地も何も分からないところからスタートし、最終的には壁はもちろん天井までも家全てDIYで完成させた古川さん。そんな完成までの物語をどうぞご覧ください。

インタビュー: 初めて漆喰を知ったのはいつ頃ですか?
旦那さん: あのー3・4年前ですかねー。友達の家に遊びに行った時に塗ってあったんですよね。そこで漆喰の話を聞きましたね。それは業者が塗ってたんですけど(笑)
インタビュー: なんで自分の家を建てる時に漆喰を塗ろうと思ったんですか?
旦那さん: んー漆喰が呼んでたんですかね(笑)健康にいいという部分で漆喰がよかったんです。
奥さん: 旦那さんが家を建てる時に床は無垢材にしようというところから始まってじゃあ壁は漆喰だよねみたいな感じでしたね。家をもっと自然なものにして自然に囲まれたいという事から漆喰になったんですよね。
旦那さん: そうですねー。私の方から工務店さんに言いましたね。漆喰を塗りたいとも無垢材の話をした後に言ってみたんですよ。
インタビュー: その時の工務店さんの反応はどうでしたか?
旦那さん: 言ってはいたんですけど思うようなものをなかなか持ってきてくれず合板を持って来たりと面倒くさそうな感じでした。
それから漆喰も塗りたいと話をしたら見積もりを作ってきたんですけどそれが値段が高くて納期もかかるので諦めようと。でも諦めかけた時にやっぱり諦めきれずにネットで調べたんですよ。そしたらロハスウォールを見つけたんですよ(笑)
僕、結構調べる癖があるんですよね。これなにか本当にいいものないかなーと床材も調べていいものをみつけたんです。
ロハスウォールも運命の・・・・出会いですね(笑)
インタビュー: 新宿の塗り壁DIY教室いくぞって決めたのは?
旦那さん: それも僕が勝手に決めたんですよね。
奥さん: そうなんですよね。ロハスウォールを見つけたのも、新宿の塗り壁教室に何日に行くからと全部旦那からの事後報告でした。
その話を聞いた時は「えーなにそれ?!どんな事するの?」みたいな感じで、連れていかれました。
インタビュー: 最初は奥さん乗り気じゃなかったとか?
奥さん: そうですよ。全くやる気なったんですよねぇ(笑)
旦那さん: でも僕はそういうの興味あったので1人でテンション高かったんですよ。
インタビュー: 来ていただいたときの印象をいまだに憶えているのですが、奥さんが塗りたくて旦那さんが渋々付き合わされているんだなーって感じに見えましたよ(笑)
奥さん: あーでも最初はやる気なかったんですけど、行ってみたら漆喰いいなーと思うようになりました。
教室でいろいろ知る中で興味が湧いてきて結果的には私の方がノリノリになってましたね。
塗る前はけっこう不安なところとかあるじゃないですか。やっぱり自分でできるのか?どういう風に塗っていくのかな?とかそういった所がやっぱりやってみないとわからない。
けど実際に塗ってみてその不安が解消しましたね。
教室の時に僕は塗りたいなと決めていたんですよ。塗りたい気持ちが高鳴ってました。
インタビュー: その後、横浜の現場体験会に来てくれたんですよね。
旦那さん: あれは塗る前の塗るって決まった後の経験だったので非常に勉強になりました。
妻の方がノリノリで一部屋とか少しできたらいいなと思っていたんですけどね。天井とか難しそうだし全部塗るのは・・・と思っていたら妻が全部塗ると言い出しで「マジで?大変やぞ」となってたんですけど全部塗ることに決めて横浜の現場に参加しました。
横浜の体験会で事前に練習
旦那さん: 教室の練習用の石膏ボードだけだと部屋の雰囲気とかが分からなかったので現場体験会に参加して実際の家の様子や雰囲気がつかめてよかった。
みなさん、現場体験会で塗るってのはオススメ☆キラーン
一回塗りましょう!

やっぱり自分の家を塗る前に実際の家で塗るっていうのは勉強になるし自分が塗る時の自信につながると思います。
だから皆さんも是非☆キラーン
本当に最初はどうなるのかなーと思ってましたけど塗って終わったら達成感が残りましたね。

工務店に漆喰を塗りたいから「石膏ボードの張り方も漆喰用に張ってください」とお願いしていたんですけど、確認しにいったら違うように張っていたのでロハスウォールさんにメールで写真を送って確認してもらったら「それはマズイ」と言われたので工務店に張り方を直してもらいましたね。それが最初二転三転して大変でしたね。
インタビュー: きっちり下地をつくり直したからヒビが全然入ってないですよね。
旦那さん: そうですね。結構、地震とかで揺れるんですけどキッチリやり直してくれたのでまったく大丈夫ですね。
石膏ボードを張りなおしてから再び辻さんに確認してもらってそのフォローがすごく助かりましたね。
こっちとしては不安な事があって聞いたらすぐ連絡をしてくださって早い対応して下さるので安心して施工できました。
インタビュー: 塗っていて困ったことはないですか?
旦那さん: 養生がよく分からなくてここも養生するのここも?ってあたふたして時間がかかったのでもっと養生の勉強が必要だったのかなと思いました。
なにかそういうわかりやすいテキスト・・・小冊子があればうれしいですね。
ファイバーテープの張り方だったりとか塗る以外の準備できな所を知らずにやってたんですけどもう少し時間があれば自分たちで勉強してやればよかったんですけどね。
だからそういう説明書みたいなのが欲しいですね。
インタビュー: 実は当時は無かったマニュアルが今ではあるんですよ。
旦那さん: そういうマニュアルがあれば安心ですね。ぜひ、皆さん使ってください☆キラーン
インタビュー: 実際に塗りが始まると、何回かに分けて材料を発送しましよね。
旦那さん: そうですね。
まずは自分の中でどうやって塗っていっていいのか分からず取りあえず下塗りを終わらせてから上塗りをしようかなと思っていたのですが下塗りばっかり塗っていたら早く上塗りを塗りたいと思いだして部屋ごとに仕上げていった方がモチベーションが保てるかなーという所もあったり納期もあったのでそうしましたね。
インタビュー: 塗ってる時に楽しかった部分はどこですか?
旦那さん: 座りながらやるのが好きだったので最後のリビングの下のあたりがうまくはないんですけどそういうちょっとした所がよかったですね。別に疲れてたから座ってたんじゃないですよw
この目の前にある遮るものがなにもない場所がよかったですね。
奥さん: 広いところを塗るものいいけど隅を塗るのが好きでいかにうまく隅を塗るかって塗るのが快感で小さいところをきれいにするのが好きでしたね。
旦那さん: トイレとかはパターンとかつけて塗ってましたね。
僕はわりとツルッとしたのがよかったんですけど色々やりたいと途中で塗りに飽きてきてパターンつける言い出して僕はそれいらないんじゃないのと一悶着あったりなかったりですw
でも最終的にお互いにやりたい風にやったのがよかったですね。コレやめてとか言ったのもありますけどやってもらっていざ住みだすと「こういうパターンあってもよかったな」とかあって二人でやったのがよかったですね。共同作業。ウエディングケーキを切った以来の共同作業がよかったです。(笑)
インタビュー: 塗っていて喧嘩はなかったですか?
奥さん: ありましたねー。(笑)
最初はお互い集中して黙々としゃべりもしないしやってて喧嘩もしないしいいねーって言ってたんですけど、段々余裕が出てきたら「ちょっとそれとって」って言っても「今ここやってるんだよ!自分でとって!」ってそうゆう喧嘩はありました。
だから途中から自分の事は自分でやろうとルールを決めました。
休日は友達もきてくれてみんなでやったのがよかったですね。
この部屋終わったら「今日はから揚げにしよう」とか「ビールにしよう」とか自分たち2人で小さなパーティしながら、モチベーションを保ってやりました。それもすごい楽しかったんですよね。物語があって。
旦那さん: 「漆喰を塗るっていうのは物語があるんですよ」

DIYでするってのはやっぱり業者に頼んだらできないような事とかも自分で経験できるし、考えたりだとか成長もできるなと。もう最高ですね。
DIYの楽しさは「自分で経験できる」ということ
インタビュー: 天井も最初はけっこうしんどかったと思うんですけどどうでしたか?
奥さんから電話かかってきましたよね。「しんどいですー。」って(笑)
旦那さん: 天井は最初やった時「これーやばい。次の日病院いかなあかん」と思うくらい首がすごい痛くて(苦笑)
その後にロハスウォールさんから脚立をお借りして天井との適正な高さを教えてもらって塗ったらそんなにしんどくなかったので、高さが合っていなかったのが原因ってわかったんですよね。教えてもらって感謝してます☆キラーン
インタビュー: 天井を塗るか塗らないか迷っている方がいたらどうアドバイスしますか?
旦那さん: 100%塗るでしょ!!100%塗った方がいいと思います。
私も最初はけっこう迷ってたんですよね。
天井塗るの大変そうやし・・・自分で塗れるかなーと思っていたら辻さんが「天井が塗った方がいい。天井は大切だ。」とおっしゃってまして少し不安だったんですけどやってみようと。塗ってみて大変だったんですけど塗ってよかったと思います。
今はクロスの壁が一面もないので比較はできないんですけど空気の流れや循環に天井は大切と聞いて生活している中で実感してきますね。
天井はみなさん塗った方がいいですよ。

「声を大にしていいますよ!天井は塗るべきだと!」

天井を迷ってたら塗るべきですよ。迷ってるなら取りあえずやってみた方が良くても悪くてもやった方が納得ができるのでやった方がいいですよ。塗りましょう!皆さん!
天井を塗ったからこそ質感が統一されている
インタビュー: 完成するまでどのくらいの期間がかかりましたか?
旦那さん: 一か月くらいですかね。土日は朝から晩までフルにやって平日も仕事が終わってから23時とか遅くまでやりましたね。
途中から現場の照明が撤去されてしまって隣の家も同じ工務店が建てていたから借りてきて焦りながら塗りましたね。(笑)
けどロハスウォールクラブを一回してもらって皆さんに応援してもらって完成する事が出来ました。
来てくれてありがとうございますッ☆キーラン

普段2人で同じ作業をしていたら終わりが見えない気がしてくるけど現場体験会を通して皆さんに集まってもらって作業することで新しい風が吹いてきてまた頑張ろうという気持ちになれたのですごくよかったです。
皆さんありがとうございます☆キラーン
インタビュー: 完成した瞬間の気持ちはどうでしたか?
旦那さん: 倒れましたね!嬉しすぎて!今後この達成感は味わう事ないんじゃないかなと思うと涙でてきますね。
達成感と自分の住む家をつくることに少しでも関われたのはよかったと思います。
奥さん: 完成した時にこれで「終わりなんだ」と思うと少しさみしかったです。二人で抱き合って泣きましたw色んなドラマがありましたね。
やっぱり自分でやったからそういう気持ちになれたのはすごくよかったですね。
インタビュー: 住み始めて自然素材100%だという実感はありますか?
旦那さん: 前の家が壁紙だったので比較すると、空気がいいような感じがするし目にもいいような気がするしお風呂場とかで水が散ってもすぐに乾くなーとか思いますね。
で、これがいいっていうのはトイレのにおいがしなくなりましたね。トイレは漆喰のにおいがしてますね(笑)
これから夏とか冬とかを迎えて漆喰の本当のよさを体験する様な気がしますね。
だから徐々にくるのかなーとボディブローの様に。私はいいものは徐々に徐々に来るんじゃないかなと思ってます。

いいってことしか言えなくて・・・いいんですよ。それは絶対いいんですよ。
壁紙なんかと比べるものではないなと感じてますね。
インタビュー: 素材感はいかがですか?
旦那さん: 単純に見た目だったり空気だったり天然素材に囲まれているという安心感がよくて夜もよく寝れて朝が気持ちいいですね。
僕起きないんですよね。今まで朝方とか起きてたんですけどよく寝れるんですよね。疲れが溜まってるだけなんかもしれないですけどね(笑)
自然なところに囲まれてるという事をカラダが察知して安心しているのかも知れないですけどね。
やっぱり自分たちがやりたいようにやった家なので心地いいっていう安心感や余韻に浸れる達成感がありますね。
本当に素晴らしくいい。じわじわいいんですよね。

メンテナンスチェック・ロハスウォールクラブ・レンタルなどのサポート面がすごく充実してて、完成した後もコミュティでずっと繋がっていれるってのはその時だけじゃないっていうのがすごくいいです。本当にそれにつきます。

よかった事は家族の絆をまた深めてくれたって事ですね。2人でやったという事でまた絆が深まってそこからまた新しい生活が始まっていく支えになってくれたというか架け橋になってくれた事が一番よかったことですね。
インタビュー: これから塗るという人たちにアドバイスがあれば何かお願いします。
旦那さん: 僕は「Don’t Worry.」って感じですかね。その一言だけを伝えたいですね。「そんな心配する事ないよ。自分が思っているよりも簡単というか誰でもできる頑張れば」って言った感じですかね。

だから「Don’t Worry」。
奥さん: 私は実は陶芸が好きで、自分で作るってのが好きな方です。
左官さんがやっているのをみて大変そうだなというよりも、楽しそうってのが入口でした。
その時は楽観的に考えていたので、最初天井の塗り方が分からず無理な塗り方していた時は泣きそうでした。
でも塗り終わってこうやって住んで塗ってよかったなーと。山を乗り越えたというか。
私東北生まれで辛抱強いんですけど天井を塗った時はこれは無理かもと思ったけど乗り越えた。自分が強くなったと思います。
だから塗りながらへこたれそうになったとしても、この先すごい山がくるけどあなたはそれを絶対に乗り越えて楽しい生活を送っているよと伝えたいですね。
旦那さん: 僕たちに何ができるか分からないですけど漆喰のよさを後世に伝えていけるかなと。
実際にやったのでそれだけはこれからやる人に伝える事が出来ると思います。

だから皆さんやりましょう!
インタビュー: 貴重な体験談をありがとうございました!
漆喰が放つ光が目に優しいリビング 壁に照明を取り付けると階段はカッコイイ 天井への照明の反射も漆喰ならでは